2008年03月30日

新鮮なコーヒーと時間の経ったコーヒーの違い

久しぶりのブログ更新です、、。かなり怠けてしまって久々に記事を

書きますふらふら

さて、コーヒー豆も生鮮品なのでおいしくいただける賞味期限たるもの

があるのですが(2〜3週間ほど)、挽いたコーヒー豆が新鮮であるか

あるいはある程度時間が経ってしまったものなのかドリップで淹ればわ

かります。

まず、煎りたての豆を挽いた粉や買って日数の経ってないコーヒーは

ペーパードリップで淹れてみると挽いた粉が膨張したり、膨らむはずで

す。ASA_0027.JPG

その後徐々にコーヒーが抽出され、粉が陥没していくのですが

時間の経ってしまったコーヒー豆などを挽いて淹れるとこのように

DSCE0003.JPG

膨らみが全くなく抽出してもすぐに陥没してしまいます。時間の経って

しまったコーヒー豆挽いて飲むと気持ち悪くなったり、明らかに劣化し

てしまって嫌味がでてしまうので飲まない方がいいかもしれません。

僕は長くても一ヶ月位で終わらせるようにしてます。
posted by beanwalker at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリップで淹れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

ドリップで淹れるーその2−

ちょっと前に紹介したペーパードリップでの淹れ方の補足です。ドリッ

パーには、メリタ式(抽出口の穴が一つ)とカリタ式(三つ穴が空いた

もの)と呼ばれる2種類のタイプがあります。メリタはドイツ式でカリ

タは日本式となっています。私もメリタ式を使ってます。

DSCF0158.JPG

またペーパーフィルターにもヨーロピアンタイプと呼ばれるあまり目の

つまっていないものとレギュラータイプと呼ばれる目がつまり気味の

フィルターに分けられます。自家焙煎などを施した新鮮なコーヒーは

レギュラータイプでは、お湯の保持力が高く抽出しすぎてしまうため

ヨーロピアンタイプのフィルターが最適であり、焙煎してからある程度

時間の経ったコーヒーや、極端な浅煎りのコーヒーは味や香りにキレが

出るとのことで、レギュラータイプがいいようです。ペーパーフィルタ

ーを使い分けることによって、味や香りに違いが出てしまうなんてコー

ヒーの世界はほんとに深いですね。

posted by beanwalker at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリップで淹れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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