2008年08月24日

コナ・コーヒー

以前の記事でエチオピアファンシーというコーヒーを比べる記事を書く

つもりだったのですが、豆をすべて使い切ってしまい記事をかけなくな

ってしまったので新たにコナコーヒーを使って比べてみました。

コナコーヒーは言わずも知れたハワイ産の良質のコーヒーです。なおこ

のレポートは個人的な感想なので断っておきます。

          ドリップ          プレス
量          7g           7g
温度        208°F         208°F
湯の注ぐ早さ    ゆっくり          ゆっくり

評価        コク 4          コク 3
色         濃  3          若干薄2
味         苦味 3          苦味 3
          甘味 3          甘味 3
          雑味 1          雑味 1
          酸味 2          酸味 2
 大人の色気ただよう渋い香り   南国風のトロピカルな甘い香り


コナコーヒーはやはり上品なテイストのコーヒーであり、安定したコー

ヒーです。
posted by beanwalker at 15:14| Comment(52) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

エチオピア・ファンシー

ピーツ・コーヒーでエチオピア・ファンシーという豆を購入しました。

エチオピアの豆は最も好きなコーヒーなためなのとファンシーというネ

ーミングに惹かれて買ってしまいました(笑)

エチオピアはコーヒー発祥の地として現在でも高い品質のコーヒー豆を

生産しています。

ASCF0170 (1).JPG
(画質が悪くてすみませんふらふら

こちらはエチオピアでも有名なコーヒーの生産地域であるシダモ産のも

ので、1/2パウンド(227g)で約$7ほどです。

香り豊かでコクがあり、ほどよい酸味があって甘さもあるのがこの地方

の豆の特徴です。

ということでドリップで淹れたコーヒーとプレスで淹れたコーヒーを

飲み比べてみようと思います。

そのレポートは次の記事に掲載いたします。

posted by beanwalker at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

ピーツ・コーヒー

アメリカにはファーストフード店があちらこちらに存在しますが、コー

ヒーチェーン店も同様に数多くあるように思います。その中でも老舗の

一つであるのがピーツ・コーヒーです。創業者のアルフレッド・ピート

の父は焙煎業を営んでおり、彼もまた商業向けのコーヒー豆の輸入業を

サンフランシスコで行っていました。戦後まもなくの頃、彼はアメリカ

で飲まれていたコーヒーの味気もなく平凡な味のコーヒーに嫌気がさし

たのがきっかけで、質の高い味にこだわったコーヒーショップををカリ

フォルニアのバークレイという町に一号店をオープンさせたのです。彼

は量より質にこだわり、新鮮で良質な豆をつくることを重視し、焙煎も

より濃く深いめに仕上げることで、香り高く、濃厚でコクのあるといっ

た深みのある味わい深いコーヒーを追求していました。そのためまたた

くまに多くの人々でにぎわう人気店となり店舗を拡大させていったので

す。スターバックスも創業したてのころはピーツから豆を供給していた

ようです。そして、今日にいたるまで一杯のカップのコーヒーにこだわ

った品質を保ち続けているようです。

ピーツのこだわりは通常焙煎機を使って多くの豆を焙煎しますが、人手

をつかってバッチなどで豆をあぶっている手法を用いたり、カッピング

のさいに何度も何度も味を確かめ調整していたりといったことが大きな

特徴のようです。

DASCF0002.JPG

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2008年07月14日

コナコーヒー −その2−

さて、このおいしいであろうコナコーヒー実際淹れてみましたわーい(嬉しい顔)

とてもワクワクしますねー。まずは、二人分淹れるため分量は14gで

すが、より多く計量スプーン(自分のは一杯7gです)で豆を取り、形

や色の悪い欠点豆を取り出します。

ASCF0108.JPG

欠点豆を取り除いた後の分量を14gにします。

ASCF0109.JPG

豆は中粗挽き程度に挽いた後にドリップ方式で淹れます。2〜3度お湯

を注いだらドリッパーをはずし、スプーンでかき混ぜたらコーヒーをカ

ップに注ぎます。

どことなく南国の温暖な気候を感じさせる香りで、とても深いコクのあ

るコーヒーです。ブレンドされているため酸味ものど越しが良く、苦味

はほぼなくてほのかな甘味がとても印象的です。このようなクウォリテ

ィーの高いコーヒーを飲めて幸せでするんるんみなさんぜひ一度お試し

あれ。

ASCF0106.JPG


posted by beanwalker at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ハワイ コナブレンドーその1−

ハワイのコナ地方で作られているこのコーヒーは日本でも人気があり、

高級なコーヒー豆として知られています。とても酸味があるのが特徴で

ブレンドにもよく使われます(ほど良い酸味を出すため)。

欠点豆の混入率も少なく、大粒で、深く煎っても味のバランスが崩れな

いのも特徴なようです。僕が購入したのもそうですが、主にブレンドさ

れているものが多いです。

mame2.JPG

この豆は中煎り(シティ〜フルシティロースト)くらいだと思います

が、焙煎の度合いもムラがなく鮮やかに見えました。表面は油脂が豊富

で非常に香り豊かです。

どんなおいしいコーヒーなのか楽しみです。続きはその2でかきます。


posted by beanwalker at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

GUATEMALA ANTIGUA

スターバックスで購入した中米地方のグァテマラのコーヒー豆です。グ

ァテマラ産の豆の大多数は山岳地帯の斜面で栽培されており、豊富な降

雨量、火山灰土壌が肥沃など自然環境が良くコーヒー生産地帯(コーヒ

ーベルト)でも優れた品質と生産量を誇っています。また、缶コーヒー

などでもグァテマラ産の豆を使用したものも見かけたりします。

DSCF0308.JPG

袋にも記載されていますが、煎り具合はミディアム、中煎り程度で、

DSCF0311.JPG

シティ〜フルシティ(20分〜23,4分)ではないかと思います。

豆はもちろんアラビカ種です。

使用した豆の量

15g〜18g程度

挽き具合

中挽き

淹れ方

ドリップでお湯は勢いよく注ぎました。

コーヒーを飲んでみて、、、

DSCF0311 (3).JPG

味のバランスがほど良く、酸味はあまり感じられず苦味も多少ある程度

のコーヒーです。若干の甘味もあり、コクがあって、香り濃厚ですばら

しいです。
posted by beanwalker at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

PERU La Joya De Cusco

コーヒー生産地帯の中心ともいっても過言ではない南米のブラジルやコ

ロンビア。これらの主要な国には生産や流通量で劣っていますが、ペル

ーでもコーヒー豆は生産されています。

自分自身もコーヒーといえば南米ではブラジルとコロンビアくらいしか

思いつかなかったし、ペルー産の豆があることは初めて知ったので、ど

のようなものかと思って買ってみました。なので実際に入れて飲んでみ

ました。

DSCF0004.JPG

開封して豆を見てみると表面が脂っこくて、手で触るとヌルヌルっとし

ていました。生豆に含まれていた油脂分だと思われます。

DSCF0307.JPG

袋のラベルにはDARKと記載されていましたが、そんなに濃い茶色っ

ってわけではないので、豆は中深煎りのくらいでハイ〜フルシティ程度

の度合いに見えます。

使用した豆の量

18g〜20gほど。

挽き具合

中挽き

淹れ方

ペーパードリップでお湯はゆっくりと注ぎました。

DSCF0307 (5).JPG

コーヒーを飲んでみて、、

苦味が強いとか酸味があるわけでもなく、味にこれといって特徴もない

平凡なコーヒーです。唯一あげるとしたらのど越しがとても良いためゴ

クゴクとすぐに飲めてしまいます。多少の甘味を感じますが、このコー

ヒーは中間的というかバランスのとれたコーヒーです。


DSCF0306.JPG





posted by beanwalker at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

エチオピア・ハラー ロングベリー

コーヒー発祥の地であるエチオピア産の豆です。コーヒー発祥の地とい

うのにふさわしい良質な豆を生産しています。まず、すばらしいのは香

りがすこぶる良いところです。なんとも甘そうな香りが病みつきになり

ます。ただ、焙煎が均等になっていないため、豆にかなりの煎りムラが

見受けられます。ロースト具合は、浅煎りと中煎りの中間ぐらいでミデ

ィアム〜ハイ〜シティ(18分〜23分)程度だと思われます。

DSCF0144.JPG

DSCF0156.JPG

<豆の挽き具合>
中細挽き程度

<淹れ方>
ドリップ式
挽いた粉の量14〜15g程度

抽出したコーヒーの濃度は薄くもなく、濃い目でもないちょうど中間といった感じです。

DSCF0157.JPG

淹れたコーヒーはまずとても香りが良くて、バランスの取れた味になっ

ていました。酸味や渋味が全くないけど、かすかに感じる苦味やコクの

あるものです。一杯とはいわず2,3杯飲んでしまいたいと思わせるコ

ーヒーでした。エチオピアハラーというコーヒーを見つけたらぜひ飲ん

でみてください。これはかなりオススメです。






posted by beanwalker at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

60ヶ国以上で生産されるコーヒー豆

コーヒー豆は実に60あまりある国で生産されています。赤道を中心と

する南北両回帰線内の熱帯地域でつくられています。このと呼ばれる地帯は、コーヒー

を栽培するのに好条件な気候と土壌をもっています。60ヶ国はこの地

帯にあり、中南米、アジア、アフリカ、アラビア、オセアニア、南太平

洋の諸国などです。中南米が世界の産出量の6割を占め、アフリカが3

割、残りの1割がアジア各国々となっています。

このコーヒーベルト内でも年間降雨量1500〜2000mm、20度

前後の平均気温、温暖化気候でないといった育てるための条件があるた

め、どこでも栽培できるわけではないようです。

各地域の特徴

南米バッド(下向き矢印)
ブラジルを中心にとても評価が高いコロンビア産やペルー、エクアドルでも生産されていて、重要な生産地帯である。
ブラジルは生産国世界一ですが、広大な土地で栽培される豆は、かなりのばらつきがある。その反面、コロンビアは自然災害も少なく、主に火山地帯などの高地で栽培されています。とてもクオリティの高い豆を多く作られている。

中米バッド(下向き矢印)
カリブ海の暖かな気候により、香り豊かなコーヒーの産地が多い。メキシコは海に面した地形で主に栽培されていて、酸味がひかえめで飲みやすい味の豆が特徴的です。グァテマラは、山脈の斜面、豊かな降雨量、
肥沃な火山灰土壌といった大地の恩恵を受け、高品質な豆を生産している。コスタリカなどは生産は消費国によって分けており、内陸の高地と
カリブ海を望む東部で栽培されている。他にもパナマ、ドミニカ、ハイチでも生産せれている。プエルトリコ産の豆などは、生産量などが少なく、値段にプレミアが付いているといわれてます。
ジャマイカブルーマウンテンは高級品であり、香り豊かで酸味と苦味のバランスが抜群によいとされている。

アフリカバッド(下向き矢印)
世界のコーヒー産出の3割を占めロブスタ種が主である。この地域では
自国で消費されることは稀である。モカ、ブルーマウンテンなどの人気が高い豆の産地であり、高地で昼夜の寒暖差が激しく、霧が発生するような気候である。タンザニアはキリマンジャロを中心とする山岳地帯で生産されていて、酸味、香りなどすべて高級品豆を作り出している。
エチオピアは自然林式や大規模農園を取り入れ複数の栽培方法を取り入れている。コーヒー発祥の地として良質な豆を生産しています。
ケニアなどもナイロビ付近の高原地帯で栽培されており、優秀な酸味が欧州では高く評価されている。

アジアバッド(下向き矢印)
ベトナムやスマトラ、ジャワ島などがロブスタ種を生産しており、インドネシアはかつて世界最高のコーヒー産地と言われていました。小規模な農園が多数を占め、仲売人が精製しているため味がばらついたり、評価がそろわない。しかし、インドネシアのマンデリンと呼ばれる品種はコクと香味が豊かで人気がある。また、アラビア半島南北の高原地帯が生産に適した国、イエメンはアラビカ種とモカコーヒーの発祥地です。
またインディア、ニューギニアでも生産されている。
posted by beanwalker at 23:14| コーヒー豆の産地や種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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