2008年01月16日

コーヒーの三大種

コーヒーの木はアカネ科に属する多年生の高木であり、主に栽培する

種類は2m程度に刈り込まれます。(野生のだと6〜8mほどになる)

アカネ科コーヒー属はおよそ40種類もあるのですが、そのうち栽培さ

れる種類はアラビカ、リベリカ、ロブスタ種の3つに分けられます。

生産の割合としては、アラビカ種が全体の7〜8割、ロブスタ種が2〜

3割ほどで、リベリカ種は今現在の生産量は皆無です。(品質もあまり

良くないため)

アラビカ種はエチオピア原産ですが、高地で生産され風味や香りに優れ

ていて、レギュラーコーヒーなどに使われます。

ロブスタ種はというとコンゴ原産で、熱帯地方の低地で栽培され、成長

が早く病虫害に強い特徴を持っています。独特の香りと苦味を持ち、

ストレートではしばし個性が強すぎるものです。インスタントコーヒー

の増量材やリキッドコーヒー、アイスコーヒーに使われます。


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2007年12月11日

保存に便利なキャ二スター

コーヒー豆は、時間が経つにつれ成分などが揮発したり、酸化して鮮度

が落ちてきます。特に買ってきた豆などは一度開封してしまうと、さら

に劣化が進むはずです。そこで、機密性のある密閉容器キャニスターな

どに入れ替えることをおすすめします。

DSCF0121.JPG

このような容器に入れ、直射日光の当たらなく湿気のない涼しい場所

に置いておきましょう。それでも長期的に保存はできませんが、およそ

一ヶ月ほどはもつと思います。

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2007年10月24日

大事な存在である水

コーヒーを飲むときに大事な要素である水、、、使う水によって味や香

りを左右するのは言うまでもありません。どのような水がいいのでしょ

うか??

コーヒーを淹れる上で最もよいとされているのは、加熱殺菌されていな

い自然水が好ましいようです。加熱処理をしている水だと味のバランス

がくずれてしまうからです。通常の水道水などはやはり水質が悪く、

カビ、カルキ臭がひどいため、浄水器などを使用するのがいいでしょ

う。ただ、浄水器はあくまで水をまずくする塩素、バクテリア、赤錆

をなくすだけでありミネラルウォーターにはなりえません。

ミネラルウォーターを使用する場合、自然水の加熱処理がされていない

ものがよいでしょう。

また、コーヒーを淹れる際、お湯を沸かすときは沸かしたてを使い、

湯冷ましを再度沸騰させると味に重みが生じてしまうため、そのつど

沸かすことが重要です。


posted by beanwalker at 21:36| DID YOU KNOW???? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ランチタイムはエスプレッソ

このイタリア発祥のエスプレッソ、、、もう今では日本人にもおなじみ

の飲み物喫茶店となっていますし、以前記事でも書きましたが、エス

プレッソをベースにしてミルクを混ぜて、カプチーノなどが作られます

が、この魅惑の飲み物ぴかぴか(新しい)をいまさらながら書きたいと思います。

(順序が逆になってしまったけどあしからず)

エスプレッソ=エキスプレスという名の通り、早く、勢いよく漉すこと

ができるかと言う原理の抽出法です。市販で販売されている専用の器具

でもその原理がわかりますが、下方の容器に水をいれ、沸騰させて途中

に圧縮して詰め込んであるコーヒーの粉を蒸気によって、一気に通過さ

せ上方の器具にコーヒーの水滴を溜めるという仕組みになってます。

そのためとてもコーヒーの味が凝縮された、黒くて苦い仕上がりになり

ます。とても濃厚で香りの強い飲み物ですが、味わい深くてコーヒー豆

の長所をよく引き出した飲み物といえますね。基本的にエスプレッスは

淹れた後、ミルクなどで和らげられデミタスカップと呼ばれる通常のカ

ップより小さい、エスプレッソ専用のカップ(一杯が約45cc程度)

に注がれます。スターバックスなどはほとんどエスプレッソベースのメ

ニューだけというスタイルですが、もう日本でもすでに定番と化してお

りエスプレッソはもう珍しいものではなくなっています。




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2007年10月14日

コーヒーによく合う砂糖

コーヒー喫茶店を飲むとき、ミルクや砂糖を入れて味わう人は多いと

思いますが、では最も適している砂糖はどんなものでしょうか??

ここでは大別して3つの砂糖の特徴を簡潔に書きたいと思いま

す。

グラニュー糖次項有 とても溶解度がよく、コーヒー本来の味を味わうのに適しているわーい(嬉しい顔)

上白糖次項有 あまリ溶けやすくないし、ダマになることがあるがく〜(落胆した顔)

ザラメ糖次項有 完全に溶けるまで、甘さがわからないことがあるふらふら

余談ですが砂糖によって、黒糖などの砂糖はコーヒーにはまったく合わ

ないみたいです。コーヒー本来の味を損ねる可能性があるからです。

ということで、とけやすくコーヒーの味とともに甘みを楽しめるグラニ

ュー糖がいいですね。でも砂糖の入れすぎには注意です。
posted by beanwalker at 20:51| DID YOU KNOW???? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

カフェ+○○

数年前からのカフェブームに伴い、カフェモカ、カフェラテなどの言葉

も私たちの耳にもすでに浸透していますが、それらはそれぞれ異なって

います。

カフェラテエスプレッソに温めたミルクと少量の泡立ったミルクを混ぜたもの。

カフェモカーエスプレッソにココアなどと泡立てたミルクを入れたもの。

カプチーノーエスプレッソに温めたミルクと泡立ったミルクを多めに入れて混ぜたもの。

最後に、
カフェオレー濃厚なコーヒーとホットミルクを混ぜ合わせたもの。

上で行っていた温めたミルクと泡立ったミルクは、エスプレッスマシーンのスチームノズルで温められ、作られたものです。

これらはほとんどの人が知っているかもしれませんが、まだあまり知ら

れていない種類のコーヒーが身近なカフェにあるかもしれません。

探してみたりするのも面白いですね。
posted by beanwalker at 17:23| DID YOU KNOW???? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

コーヒーで無臭だ!

今更ながらこれはけっこう知られていることですが、コーヒーを入れた

後の豆やインスタントコーヒーの残りかすなどは、特に用途がなく、

ゴミ箱行きになってしまいますが、これらのあまったかすなどは防臭剤

として使えます。冷蔵庫はもちろん、靴箱などに置くこともでき、家庭

でいや〜な臭いをなくしてくれるでしょう。よかったら試しにやってみ

てください。レッツトライ〜!!
posted by beanwalker at 20:26| DID YOU KNOW???? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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