2008年01月23日

豆を挽くときの注意点

豆を挽く上で気をつけたい点はまず、コーヒーを淹れる直前に

挽くこと
です。これは、コーヒーの豆はいったん粉になって

しまうと表面積が増えた分空気との接触面が広がり、酸化が進んでしま

い、豆の中の揮発成分が空気に溶け込みようになり、芳香が失われてし

まうからです。

次に粗めに挽いて量も多めに使うようにします。ドリップで淹れる場

合、粒度を均等にして粉の量を20〜30%増やすと味が安定して、ま

ろやかになります。

成分の抽出は粒度と時間で決まり、粒度が細かければ細かいほど、時間

が長ければ長いほど、粉の成分は多く抽出されます。ただ細かく挽くと

タンニンなど抽出したくない成分が抽出されてしまい、渋味が増してし

まいます。やはり、粗めに挽き分量を多くして、温度も若干低温度で抽

出すると良いです。

挽く時にはバラつきを抑え均等になるように挽きます。粉が大きかった

り、小さかったりすると味のバラつきにもなります。挽く際に使うミル

にもよりますが、手挽きミル等はゆっくりと挽くようにします。(摩擦

熱がコーヒー粉を変質させ嫌な苦味などを出すため)

また、手動でも電動のミルでも使用するたびこまめに掃除するのも

大切です。


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ラベル:コーヒー豆
posted by beanwalker at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
船橋のドラえもん@マイミク募集中です


なるほど
私は
逆のことをしているようです


勉強になりました
心を込めて
応援Ω
Posted by 船橋のドラえもん@マイミク募集中 at 2008年01月24日 14:19
<船橋のドラえもん@マイミク募集中へ
コメントありがとうございます。バラつきがないように挽くのは難しいですね。粗めに挽いて量も多めにして淹れるように心がけてます。
Posted by at 2008年01月24日 22:21
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